アロエベラに関するよくある質問。

こんにちわ。あろえんの杉谷です。今回はお客様から寄せられるご質問と返答を紹介させていただきます。

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食用としてのアロエベラに関するご質問

Q1.アロエベラは1日どのくらい食べるのが良いでしょうか?

A.アロエベラの摂取量は個人差はありますが透明な葉肉部分ですと1日50g〜100gとなります。1枚1kgの生葉から約500gの葉肉がとれますので、7等分しますと1切れ約70gですので1枚からとれる葉肉を1周間で使い切るようご利用いただければと思います。皮の部分は緩下作用が強い成分が含まれていますので、少なめの量からご自身の体調をみながら調節してください。

Q2.アロエベラの食べ方を教えてください

A.アロエベラの味、食感を一番感じてもらえる調理法はお刺身かと思います。薄くスライスしわさび醤油やポン酢で食べていただくととても美味です。ネバネバが気になる方は30秒茹でたあと水で洗うとネバネバが少なくなります。他の野菜や果物とスムージーにして飲まれると違和感なくアロエベラの栄養を吸収できます。

Q3.アロエベラの期待される効果効能は?

A.具体的な効果効能などは生産者としてお伝え出来ませんが、高血圧に悩まれておられる方、便秘気味の方に多く愛用して頂いております。緩下作用が強いため妊婦の方は早産、流産の危険がございますので摂取を控えられた方が賢明です。

Q4.アロエベラの保存方法を教えてください

A.新聞紙に包んだ状態ですと常温で夏場で2週間。冬場で1ヶ月程度保存が可能です。皮を剥いた状態ですと冷蔵庫で1周間。冷凍庫で2ヶ月程度保存が可能です。すぐに痛むものではありませんが切り口から酸化が進み紫色に変色していきます。鮮度が落ちますと2週間程度で葉が柔らかくなりますので、できるだけお早めにご利用ください。


販売しているアロエベラに関するご質問

Q1.化学肥料や農薬は使っていますか?

A.いいえ。当農園は化学肥料、農薬は一切使用していません。アロエベラは過酷な状況でもたくましく育つ丈夫な植物です。

Q2.肥料は何を使っていますか?

A.堆肥を中心とした有機肥料(牛糞、鶏糞、油かす、カニ殻など)、発酵肥料を使用し栽培しております。

Q3.アロエベラは何枚入っていますか?どのくらい持ちますか?

A.当農園では1kg,2kg,4kgと販売しております。基本的に1枚1kgとさせて頂いてますので1kgだと1枚。4kgですと4枚入りとなります。
しかしアロエベラの生育状況によって5枚、6枚となる場合がございますのでご了承ください。お一人で利用される場合、毎日50g〜100g摂取されますと1枚で1周間、4枚で1ヶ月となります。

Q4.どのような形で送られてきますか?

A.高さ15cm.横幅80cmの140サイズの段ボール箱に梱包し配送させて頂きます。平で横幅が長いサイズですので宅配ボックスを利用される場合はご注意下さい。

Q5.電話やメールでの注文もできますか?その場合支払い方法はどうなりますか?

A.電話。メールでのご注文も受け付けております。アロエベラの数量、お名前、送付先のご住所、電話番号、配送希望日時をお聞かせ下さい。
お支払い方法はATMを操作してのゆうちょ銀行への振込。代引き決済(別途手数料324円)、銀行振込と選んでいただけます。クレジットカード決済を希望される場合は楽天市場でのご注文をお願い致します。


アロエベラの育て方について

Q1.園芸初心者ですが育てる事ができますか?

A.はい。アロエベラは初心者の方でも簡単に育てる事ができます。当農園で販売しています苗は半年以上ハウスで育苗した苗でございます。すでに肉厚の葉が何枚もありますので根が張りやすく、一番心配な植え替えの際でも枯れる心配が殆どありません。水やりの回数も少なくて大丈夫ですので、お仕事や家事で忙しい方でも気を使いすぎる事なく育てる事ができます。

Q2.自分で育てたアロエを食用として使う事はできますか?

A.はい。当農園で販売しています苗は2kg以上の大きめの苗となります。鉢植えにすると10号とホームセンターなどで売られているアロエに比べ大変大きいものです。すでに肉厚の葉が何枚もありますので、そのままジュースにしたり皮を向いてお刺身にもできます。もちろん鉢植えにし更に大きく育てた後に収穫していただいて構いません。ご自身で育てられたアロエは更に美味しく安心してご利用いただけるかと思います。

Q3.家庭で1枚1kgくらいの葉になるまで育てる事は可能ですか?

A.1kg以上の大きな葉になるまでは2年〜3年の期間が必要です。まずは10号鉢から12号。更に直径50cm以上の大きな鉢と植え替えていきますと肉厚の立派な葉をつけるまで成長します。

Q4.アロエベラの越冬法を教えて下さい

A.鉢植えにしている場合は、気温が5℃以下になるようになりましたら室内に移動させてください。冬場は殆ど水やりは必要ありませんので1ヶ月に1回程度、天気の良い日に与えてください。
露地の場合は、11月〜12月頃になりましたら株を土からあげて新聞紙に包み段ボール箱などに入れ置いておきます。3月に植え替えてやると再び根を伸ばし生育します。

Q5.アロエベラの株分けは初心者でもできますか?

A.初心者の方でも簡単に株分けは可能です。株分けに適した次期は4月〜8月となりますので、葉が厚く6枚以上あるもの選び植え替えます。鉢のサイズは8号のものを使用してください。根が出るまでの2週間は土が乾き過ぎないように水を与えてください。

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アロエベラの育て方

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◯ホームセンターには売っていない大きなアロエベラ

  • ホームセンターなどで販売されているアロエベラは5号鉢(15cm径)のものが多く、屋内での観賞用には適していますが食用として使用するには、まだ葉の大きさが足りません。
  • 当農園で販売している苗は葉の長さが約70cm、重さが2kg以上ありますので通常の販売店から持ち帰るのが大変ですが、ネットショップのためご自宅まで最短3日でお届け致します。

◯除草剤、農薬、化学肥料を使用していませんので安心してご利用いただけます。

  • 当農園では除草剤、害虫退治の農薬など使用しておりません。
  • 肥料は自家製の発酵肥料や堆肥を中心にした有機肥料を使用していますので、手作りのジュースや化粧水、入浴剤づくりなど様々な用途に安心してご使用いただけます。

◯あろえんのアロエベラは、どなたでも簡単に育てる事ができます。

  • 当農園で販売している苗はビニールハウスの中で6ヶ月〜10ヶ月育苗した愛情がたっぷりをいきわたったアロエベラです。葉が細く薄かったりすると植え替えてから枯れてしまう場合がありますが、6枚以上の大きな葉をつけた”あろえんの苗”はどなたでも手軽に育てる事ができます。

【アロエベラの植え替え方法】

【用意するもの】

  • アロエベラの苗 (葉が6枚以上ついている株が良い)
  • 植木鉢 (8号〜12号)
  • 用土(赤玉土、腐葉土、川砂、) 又は市販されている培養土

【用土の準備】

  • 用土は水はけの良い土が適しています。赤玉土(小粒)7:腐葉土2:川砂1の割合で混ぜた土を使用します。

※ホームセンターで売られている野菜用、多肉植物用などの培養土でも良く育ちます。

【植え替え】

  • 縦長の植木鉢を用意し、苗がしっかりと自立するように植えます。この時、苗がぐらつかないように土を押さえます。植え替えたら水が鉢底から出るくらい、たっぷり吸水させ苗を安定させます。

【植え替え後に注意すること】

植え替えを行ってから2週間〜1ヶ月で根が張ります。

しかし発根するまでは、外側の葉が細くなったり直射日光を浴びすぎると茶色く変色したりします。

気温が高い日や直射日光が強い日は屋内に移動させ、根腐れを防ぐため土が完全に乾くまでは水やりは行わないでください。

全体的に葉が緑色になり葉に張りがでてきたら、夏場でしたら毎日水を与えても構いません。

【水やりのタイミング】

3月〜5月の春は4日〜1周間に1回程度。気温が高くなり6月〜9月の夏は天気の良い日でしたら毎日与えて下さい。

10〜12月にかけ次第に水やりの回数を減らしていき12月〜2月は2週間〜1ヶ月に1回程度で構いません。

【アロエベラに与える肥料について】

肥料は生育期の4月〜10月に10日〜2週間に1回の頻度で液肥を与えます。固形の置肥の場合は1ヶ月〜2ヶ月に1回株元に与えて下さい。

【アロエベラの寒さ対策】

アロエベラは寒さに弱いため気温が5℃以下になるようでしたら屋内に移動させてください。

露地で育てている場合は、11月頃に掘り起こしビニール袋、新聞紙で苗を包ダンボール箱などに入れ屋内で保管します。

外側の葉が薄くなり変色する場合もありますが、4月頃また植え替えると夏頃には新たな葉も出てきます。

【次の植え替え時期】

アロエベラは年間6枚〜10枚程度の葉を伸ばします。外側から葉を切り落としてもやがてバランスが崩れ倒れてしまいます。2年〜3年に1回は一回り大きな鉢に植え替える事をおすすめします。植え替え時期は3月〜9月が適しています。

【株分けの時期】

そして1年後には株元から新たな子株でできますので、この子株も株分けして増やすこともできます。目安としましては子株の葉が6枚以上になってから株分けを行って下さい。あまり小さな苗ですの発根せず枯れてしまう場合があります。

アロエベラの植え替え方法

アロエはとても丈夫で育てるのに手間のかからない植物です。

鉢植えにする時、土、肥料の割合など神経質になる必要もありませんが、

今回は理想的なアロエベラの鉢植えの作り方をご紹介できればと思います。

◯用意するもの

  • アロエベラの苗 (葉が6枚以上ついている株が良い)
  • 植木鉢 (8号〜12号)
  • 用土(赤玉土、腐葉土、川砂、) 又は市販されている培養土

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株分け、鉢植えにする際はすぐに植え替えるのではなく日陰の風通しの良いと所で乾かして下さい。

水分が多く含んでいる場合、根が腐り発根が遅れる場合があります。

【用土の準備】

用土は水はけの良い土が適しています。赤玉土(小粒)7:腐葉土2:川砂1の割合で混ぜた土を使用します。

ホームセンターで売られている野菜用、多肉植物用などの培養土でも良く育ちます。

【植え替え】

縦長の植木鉢を用意し、苗がしっかりと自立するように植えます。この時、苗がぐらつかないように土を押さえます。

植え替えたら水が鉢底から出るくらい、たっぷり吸水させ苗を安定させます。

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※アロエベラの苗。外側の枯れている葉や折れてしまっている葉は取り除きます。

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※中心にバランスよくしっかりと植えます。

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※たっぷりと吸水し株が安定します。

【植え替え後に注意する事】

植え替えを行ってから2週間〜1ヶ月で根が張ります。

しかし発根するまでは、外側の葉が細くなったり直射日光を浴びすぎると茶色く変色したりします。

気温が高い日や直射日光が強い日は屋内に移動させ、根腐れを防ぐため土が完全に乾くまでは水やりは行わないでください。

全体的に葉が緑色になり葉に張りがでてきたら、夏場でしたら毎日水を与えても構いません。

【水やりのタイミング】

3月〜5月の春は4日〜1周間に1回程度。気温が高くなり6月〜9月の夏は天気の良い日でしたら毎日与えて下さい。

10〜12月にかけ次第に水やりの回数を減らしていき12月〜2月は2週間〜1ヶ月に1回程度で構いません。

【アロエベラに与える肥料について】

肥料は生育期の4月〜10月に10日〜2週間に1回の頻度で液肥を与えます。固形の置肥の場合は1ヶ月〜2ヶ月に1回株元に与えて下さい。

【アロエベラの寒さ対策について】

アロエベラは寒さに弱いため気温が5℃以下になるようでしたら屋内に移動させてください。

露地で育てている場合は、11月頃に掘り起こしビニール袋、新聞紙で苗を包ダンボール箱などに入れ屋内で保管します。

外側の葉が薄くなり変色する場合もありますが、4月頃また植え替えると夏頃には新たな葉も出てきます。

【次の植え替え時期】

アロエベラは年間6枚〜10枚程度の葉を伸ばします。外側から葉を切り落としてもやがてバランスが崩れ倒れてしまいます。2年〜3年に1回は一回り大きな鉢に植え替える事をおすすめします。植え替え時期は3月〜9月が適しています。

【株分けの時期】

そして1年後には株元から新たな子株でできますので、この子株も株分けして増やすこともできます。目安としましては子株の葉が6枚以上になってから株分けを行って下さい。あまり小さな苗ですの発根せず枯れてしまう場合があります。

以上です。どなたでも簡単に育てる事ができる植物ですので興味のある方は是非挑戦してみてください(^^)

アロエの育て方 〜3つの注意点〜

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アロエベラを育てる上で大事な事が3つあります。

  • 日光に当てる
  • 水をやりすぎない
  • 寒さ対策をする

以上の3つがきちんと守られているとアロエベラは順調に育ってくれます。

少し詳しく説明をすると、

○日光に当てる

屋内で鉢植えにしている場合でも、できるだけ晴れの日は外に出し日光に当ててあげましょう。

しかし、真夏の日差しが強い日に毎日外に出していると葉が茶色く変色する場合がありますので、遮光ネットで覆うか日中は屋内に絞まって下さい。

○水をやりすぎない

夏場は毎日水をやりますが、春や秋ごろは3日〜4日に1度の割合で土が乾いたときに水やりをすれば十分です。

11月から2月頃は2週間〜1ヶ月に1度でも大丈夫です。冬場は水をやることで根が凍ってしまう場合があるので、水のやりすぎには気をつけましょう。

○寒さ対策をする

アロエベラは気温5度以下になったら寒さ対策が必要です。日中の気温が10度前後になりましたら室内に移動して下さい。窓際や玄関など夜間冷え込む場所に置く時はダンボールなどをかぶせて保温すると良いです。

露地で育てている場合は気温が低くなったら土から掘り起こし、新聞紙に包み屋内で春頃まで保存することもできます。外側の葉が細くなりますが、再度植え替えるとまた厚くなり元通りになります。

以上です。

比較的かんたんに育てる事ができる植物ですので、園芸初心者の方もお気軽にお試し下さい。